EOS R6とRF603C II 「ラジオスレーブが取れなくなりました」

カメラのこと

中国製の便利で安価なラジオスレーブ YONGNUOのRF603C IIですが、前から少し取り外しが硬いことがあるなと思っていたのですが等々外れなくなりました。

色々触った感じではロックピンが降りっぱなしになっているようで完全に引っかかってしまっているようです。

ホットシューの穴の部分にロックピンがありました。

上記の写真は対になる受信機の物です、すでにロックピンは取り外して捨ててしまったのでついている写真は無いですが、角の立ったロックピンが付いていたのでスムーズに動くものではないなという感じでした。

同じように外れなくなってしまった方のために記録として残しますが、一度対になっているレシーバーをバラしてから作業する方が良いと思います。
※作業する場合は必ず電池を外してから作業してください、この手順で作業して万が一不具合が起こっても責任は取りませんのでご注意ください。

ロック用のダイヤルわきに2個、電池のふたを開けた先端に1個ネジがあります。
開けたパーツから電池ボックス側のネジをさらに4つ外すとロックピンが出てきます。

パーツの位置関係を踏まえてカットしていってください
カットには工具が必要ですが、買ったとしても修理に出すよりかなり安いと思いますし、カメラ本体を触る修理でもないですしね。

ボディに傷をつけないように気を付けて作業してください。
不安な方はキヤノンへ修理に出すのが良いと思います。

ロックピンの先端にRは無いのが不思議です

取り出したロックピンを見ると削れた跡が付いてました。
リューターが無い場合は小さめのプラスチック用ののこぎりでも可能かもしれませんが、斜めになっている部分にも切り込みを入れる必要があるためかなり手間がかかると思います。

まだ引っかかってない方も安全のため引っかかる前にロックピンを外してしまうのが良いと思います。

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