山岳テント【BigAgnes】コッパースプールHV UL2EX を購入したのでとりあえず試し張り

山のこと

ずっと欲しいなぁと思い続けていたのですが、ついにテントを買いました。
購入したのはビッグアグネスのコッパースプールHV UL2 EX(ハイボリューム ウルトラライト二人用 日本別注モデル)です。
山岳テントと書きましたが、サイドのドアを跳ね上げてタープ状にできるためキャンプ使用にも良いテントです。

なかなか買えなかったのには訳があって、確か今年の春頃だかに、【EX】のついていないコッパースプールHV UL2が発売されて、秋に日本仕様で上部がメッシュではないコッパースプールHV UL2 EXが出ると聞いていたのですが、なんだかんだで結局11月中旬まで発売されなかったモデルです。
ちなみに専用のグランドシートは来春発売のようです…
グランドシートは春に出たコッパースプールHV UL2と共用なのですが、つまりは春に買っていた人はいまだに専用のグラウンドシート無しみたいです。
とりあえずは適当なレジャーシートで誤魔化すしかなさそうです。

ドアを跳ね上げてキャンプ仕様 両サイドはね上げ可能です。
ペグの袋 350g テントの袋(ペグ8本含む) 1,010g

カタログスペックでは1.47kgですが、実測では合わせて1,360gと結構軽いですね、これに2022年春発売予定のグランドシート(172g)が追加されます。

フライを跳ね上げるにはペグの追加が必要


ポールは十字になったメインの骨組みと、サイドを張り出す短いものの2種類。
組み立てはかなり簡単でグレーのパーツの穴に、ポールのシルバー側を差し込み、反対側はオレンジのパーツにオレンジのポールを差し込みます。

テントの底面が台形なのでグレー側が少し広い
反対側
四隅を差し込んだらポールにフックを引っ掛ける
サイドのはり出し用、両端を差し込んで真ん中のフックをかける
フライシートはバックルの色を合わせて止めるだけ。
必要に応じてペグ打ちしてください
頭側のポケットはスマホを入れて隅の穴からイヤホンを通して動画を見たりできます。
やるかやらないかは別として機能としてはアリですね。
足元側は少し狭いです。
ベンチ穴
ポールがかなりの角度で立ち上がっているので中で座っても天井高が高く圧迫感が少ないです。

発売時期が遅れた上、ちょうど寒波が来て寒くなりだしてしまいテント泊に行く勇気がなかったので、とりあえず試しばりの上画像がバラバラで申し訳ないですが、入口は長編側の左右についているし、中が広く、壁が垂直に立ち上がっているため広く感じるし、軽量な割に機能モリモリで使い勝手の良いテントだと思います。

実際にテン泊登山に行けるのは春になりそうですが、楽しみが増えました。

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