トラックボール ELECOM HUGE PLUS(M-HT1MRBK-G)を使っていて、前腕のだるさや手首の角度が気になることはありませんか?
HUGE PLUSは大型ボールが使いやすい一方で、標準状態では傾斜が少なく、前腕をしっかりひねって操作する姿勢になりがちです。
この傾斜スタンドは、HUGE PLUSを10°〜25°まで4段階で傾けられるようにした専用スタンドです。

| ベース単体 | 10°( 2,600円) |
| 角度調整セット | 10°/15°/20°/25°(4,000円) |
| 固定方法 | ボール下と収納スペースの窪み |
| 収納スペース | 裏蓋/取り外しツール |
| 販売サイト | BOOTH/メルカリ/ヤフオク |

HUGE PLUS用 傾斜スタンドを購入する
個人的に角度は25°が一番使いやすいのですが、使用される方の手のサイズや姿勢などにもよりますので10°ベースと、5°/10°のアタッチメントとのセットを用意して4種類の角度を選べるようにしました。
対応機種
本製品は ELECOM HUGE PLUS(M-HT1MRBK-G)専用です。
旧モデルの ELECOM HUGE(M-HT1DRBK など)とは本体形状が異なるため、そのままでは使用できません。
旧HUGE用の傾斜スタンドも販売しています。
取り付け・固定方法
HUGE PLUS本体のボール取り外し穴と、裏蓋・取り外しツールの収納スペースに合わせて固定します。
粘着テープやネジは不要で、スタンドに置くだけで位置が決まる設計です。
操作中に本体がズレにくいよう、本体底面の大きな窪み2点で位置決めしています。強い力が加わった場合も、本体側にダメージが入りにくい構造です。


セット内容
10°ベース単体
- HUGE PLUS用 10°傾斜ベース ×1
- 底面滑り止めゴム
角度調整セット
- HUGE PLUS用 10°傾斜ベース ×1
- 追加5°アタッチメント ×1
- 追加10°アタッチメント ×1
- 底面滑り止めゴム





角度調整セットは組み合わせることで、10°(ベース単体)・15°(ベース10°+5°)・20°(ベース10°+10°)・25°(ベース10°+5°+10°)の4段階に調整できます。
角度を上げるほど、手のひらが横向きになり、標準状態より前腕をひねらずに操作しやすい姿勢になります。
手の大きさや机・椅子の高さで合う角度は変わるため、迷う場合は4段階を試せる角度調整セットがおすすめです。
3Dプリント製品について
本製品は3Dプリンターで製作しています。
積層跡、わずかな表面ムラ、糸引き跡、個体差が生じる場合がありますが、使用上問題のない範囲で出荷しています。
HUGE PLUS本体および裏蓋・取り外しツールは付属しません。
よくある質問
旧HUGE用スタンドと互換性はありますか?
HUGE PLUSと旧HUGEでは底面形状が異なるため、ベース部分は共通ではありません。
ただし、こちらで販売している旧HUGE用の角度調整アタッチメントをお持ちの場合は、HUGE PLUS用10°ベース単体と組み合わせて使用できます。
HUGE PLUS本体は付属しますか?
付属しません。販売内容は傾斜スタンドのみです。
取り付けに両面テープや工具は必要ですか?
不要です。HUGE PLUS本体をスタンドに置いて使用します。
使用中にズレませんか?
底面の形状に合わせた位置決めで、操作中の横ズレを抑える設計です。ただし机の材質や操作の強さによって感じ方は変わります。
どの角度がおすすめですか?
前腕のひねりをしっかり減らしたい場合は25°がおすすめです。少し楽になればそれでいいと事前に分かっている場合は10°のベース単体でも問題無いと思いますが迷う場合は、4段階を試せるセットをおすすめします。


